無料ツール

車の写真にロゴを入れる、販売店向けの無料透かしツール

車の写真を最大30枚と、ロゴを1回アップロードするだけ。ロゴを好きな位置にドラッグし、サイズと不透明度を設定すれば、すべての写真の同じ位置にロゴが入ります。登録不要で、当社のロゴなどが写真に入ることはなく、写真が端末の外に出ることもありません。

中古車販売店で使われている背景ツール、Car Background AIが無料で提供しています。処理はすべてブラウザ上で行うため、ロゴと写真はお客様のもののまま、お使いの端末の中にとどまります。

01

アップロード

車の写真を最大30枚までドロップ。JPG、PNG、WebPに対応しています。

02

ロゴを追加

PNGをアップロードして隅にドラッグし、サイズと不透明度を設定します。

03

ダウンロード

すべての写真の同じ位置にロゴが入り、1つのZIPでダウンロードできます。

ひとことで言うと

写真にロゴを入れるツールは、Car Background AIが提供する、車の写真に販売店のロゴを入れるブラウザ用の無料ツールです。掲載写真を最大30枚とPNGのロゴを1つアップロードし、ロゴを隅にドラッグしてサイズと不透明度を設定すれば、すべての写真の同じ位置にロゴが入り、1つのZIPでダウンロードできます。必要なら、同時に掲載サイト向けのサイズにリサイズすることもできます。登録不要で、写真が端末の外に出ることはありません。中古車販売店と個人の売り手のために作られています。

手順

車の写真に販売店のロゴを入れる方法

掲載写真に手作業でロゴを入れるには、ファイルを1枚ずつ編集ソフトで開き、ロゴを隅にドラッグし、サイズを確かめて書き出す作業を、すべての車のすべてのアングルで繰り返す必要があります。この無料ツールなら、同じ作業を一度の設定で、すべての写真に同じように行えます。

1

車の写真をアップロード

最大30枚の写真をツールにドラッグするか、タップしてスマホやパソコンから選びます。JPG、PNG、WebPに対応しています。

2

ロゴは1回だけアップロード

背景が透明なPNGを使いましょう。JPGのロゴも使えますが、ロゴの背景が四角い枠のように表示されます。暗い写真用に明るい色のロゴ、明るい背景用に濃い色のロゴを用意しておき、よく撮る写真で見やすいほうを選びます。

3

隅を選ぶ

プレビュー上でロゴを好きな位置にドラッグします。右下が定番で、ロゴが車にかかりません。

4

小さく控えめに

サイズと不透明度を設定します。目安は画像の幅の10分の1程度で、スマホのサムネイルでもブランドマークとして読め、車と張り合わない程度の薄さにします。控えめな透かしにしたいときは、不透明度を下げましょう。

5

1枚確認してから残りへ

ロゴはすべての写真の同じ位置に入ります。それこそが狙いです。位置もサイズもひとつ、それをすべての車に。

6

ダウンロード

すべての写真の同じ位置にロゴが入り、JPGとして1つのZIPでダウンロードできます。掲載サイト向けのサイズも必要なら、4:3、3:2、1:1、9:16から選べば、同じツールで同時にリサイズできます。

各写真を掲載サイト向けのサイズにもしたい場合は:

掲載サイト別の写真サイズとリサイズ ▸

統一感

ロゴは大きさより統一感が大事な理由

掲載サイトでは、買い手はお客様の車を、ほかの20台と並んだサムネイルの一覧で見ます。そこでロゴを読むことはありません。目に入るのは、写真一式がひとつの販売店から出ているように見えるかどうかです。

01

統一感は、きちんとした事業者の証

同じ隅に同じサイズでロゴが入った40枚の写真は、販売店らしく見えます。ロゴの位置がばらばらだったり、半分の写真に入っていなかったりする40枚は、スマホを持った個人の売り手のように見えます。

02

統一感は再投稿されても残る

買い手が写真を保存したり、掲載情報のまとめサイトが写真を取り込んだりしても、隅のロゴは一緒についていきます。中央に入れた大きな透かしはトリミングで切り取られるか、掲載が問題として指摘されます(下の掲載サイト別ルールを参照)。

03

統一感が撮影ルールを守る

どの写真も同じ隅を空けておくと決めておけば、撮影担当者はその隅にホイールやエンブレム、傷が入らないように撮るようになり、ロゴが買い手の見るべきものを隠すことはなくなります。

04

統一は一度の設定なら手間なし、手作業なら高くつく

ひとつのロゴ設定を各写真に適用するのに、コストはかかりません。同じことを編集ソフトで1枚ずつ行えば1台に数分かかり、位置も少しずつずれていきます。

これは、販売店がすべての車の背景をそろえるのと同じ理由、つまりカタログ効果です。そのうちロゴが担うのは小さな部分で、大きな部分を担うのは背景です。背景については、このページの後半で説明します。

配置

掲載写真でのロゴの配置とセーフゾーン

どの掲載サイトでも通用する配置ルール:

実際にはどの隅に置くか

斜め前から撮るメイン写真では、車のフロントが左下か右下の隅を向くのが一般的です。ロゴをその反対側の下の隅に置けば、バンパーにかかりません。これを自社のルールにして、それに合わせて撮影しましょう。

トリミングのセーフゾーンのガイドで、切れない範囲を例とともに紹介しています。

トリミングのセーフゾーン ▸

✓

中央ではなく隅に。

右下が定番です。ナンバーや販売店名入りのフレームが右側に来る場合は左下に。車のボディにかぶせるのは厳禁です。

✓

サイズ:画像の幅のおよそ8〜12%。

スマホのサムネイルでも読める大きさで、ホイールやエンブレム、パネルのすき間、傷には決してかからない小ささに。これはデザイン上の慣習で、掲載サイトのルールではありません。

✓

やや半透明に。

不透明度60〜80%程度のロゴは、ブランドマークとして見えます。完全に不透明なロゴはステッカーのように見え、視線を車から奪ってしまいます。

✓

セーフゾーンの内側に。

正方形にトリミングされても残る範囲にロゴを収めます。4:3の写真なら、左右それぞれ幅の外側の6分の1を避け、一部のギャラリーで写真の枚数表示が重なる下端ぎりぎりも避けましょう。

✓

ロゴもひとつ、位置もひとつ、すべての写真で。

写真ごとにロゴの位置が変わると、手作業に見えます。実際に手作業だからです。

✓

電話番号、価格、「SALE」などの文字は写真に入れない。

画像内の文字を全面的に禁止している掲載サイトもあり、禁止していないサイトでも、スマホ表示では文字が読めません。

✓

ロゴを入れるのはかまいませんが、傷を隠すのはNGです。

傷やへこみ、ガリ傷のあるホイールなど、買い手が見たいものの上には絶対にロゴを置かないでください。掲載サイトも買い手も、それを虚偽表示とみなします。

掲載サイトのルール

掲載サイトごとの、車の写真へのロゴ・透かしの可否

ルールはサイトによって異なり、厳しいところもあります。表には、各サイト自身のページまでたどれたルールだけを載せています。ページを開けなかったサイトは、推測せずにそのサイトのポリシーページへのリンクを載せています。

掲載サイト

写真へのロゴ・透かし・文字入れ

出典

Facebook Marketplace(車両)

「バナーや文字を含む画像、仮の画像は原則として認められず、禁止される場合があります」。隅の小さなロゴについては明記されていません。バナー、値札、連絡先は入れないものと考えてください。

Facebookの販売店向けヘルプ ▸

Facebook自身のヘルプページからの引用です。最新の文言はそちらで確認してください。

Facebookの自動車在庫広告(有料、フィード)

推奨画像は1.9:1の1,200 × 628で、画像に占める文字は20%以下。

Facebookの広告仕様 ▸

Facebook自身のヘルプページからの引用です。最新の文言はそちらで確認してください。

Google vehicle ads(販売店フィード)

不承認:「重ねた透かしは不可」「重ねたロゴや文字は不可」。背景に写り込んだロゴやブランド表示は推奨されませんが、不承認にはなりません。Googleのフィード用には、ロゴなしの写真一式を用意しておきましょう。

eBay Motors

eBayの画像ポリシーでは、所有権を示すものも含め、あらゆる種類の透かしが認められておらず、文字、イラスト、販促物、売り手のロゴを写真に加えることもできません。eBayにはロゴなしの写真をアップロードしてください。

eBayの画像ポリシー ▸

eBay自身のポリシーページからの引用です。最新の文言はそちらで確認してください。

Cars.com

公表されたロゴ・文字入れのルールは見つかりませんでした。

Cars.comのポリシーを見る ▸

CarGurus

公表されたロゴ・文字入れのルールは見つかりませんでした。

CarGurusのポリシーを見る ▸

AutoTrader(米国)

公表されたロゴ・文字入れのルールは見つかりませんでした。

AutoTraderのポリシーを見る ▸

Auto Trader(英国)

公表されたロゴ・文字入れのルールは見つかりませんでした。

Auto Traderのポリシーを見る ▸

Craigslist

公表されたロゴ・文字入れのルールは見つかりませんでした。

Craigslistのポリシーを見る ▸

「ポリシーを見る」となっている行について:確認できた範囲ではロゴ・文字入れのルールを公表していないサイトのため、推測せずにそのサイトのページへのリンクを載せています。担当者に問い合わせるか、フィードの契約内容を確認してください。

販売店はどうすればいいか

ロゴありの写真一式:自社サイト、SNS投稿、Facebook Marketplace(隅のロゴのみ、文字なし)、担当者がロゴの使用を認めた掲載サイト。

ロゴなしの写真一式:eBay MotorsとGoogle vehicle adsのフィード。どんなロゴでも写真が不承認になる可能性があります。

どの写真一式にも入れないもの:電話番号、価格、「SALE」のバナーなど、写真に書き込む文字すべて。

両方の写真一式を残しておきましょう。掲載サイトがルールを変えても、変えるのは設定ひとつだけ。1,000枚の写真を直す必要はありません。

ワークフロー

販売店向け、ロゴを一括で入れるワークフロー

ロゴに統一感が出るのは、ワークフローの決まった1か所で、ひとつの設定を使って毎回入れる場合だけです。月50〜200台でも回るワークフロー:

1

撮影

すべての車で同じ撮影カット一覧を使い、メイン写真から撮り、ロゴを入れる隅は空けておきます。

先にナンバーをぼかす:ナンバー隠し(無料) ▸

2

統一

写真一式の背景と明るさをそろえます。これがCar Background AIの役目です。次のセクションをご覧ください。

背景を一括編集 ▸

3

ロゴ入れ

自社で決めた隅、サイズ、不透明度で、写真をロゴ入れツールに通します。一度に最大30枚まで。ロゴなどの重ね入れを禁止しているフィード用に、各写真のロゴなし版も残しておきましょう。ロゴを禁止している掲載サイトのサイズを選ぶと、ツールが警告してくれます。

4

サイズ

ロゴ入れと同時に、写真一式を掲載サイトのサイズにリサイズすれば、どの写真もロゴが入った状態で適切なサイズに仕上がります。

掲載サイトに合わせて車の画像サイズ変更 ▸

5

チェック

サムネイルは1枚ずつではなく、一覧で開きます。一覧なら、位置がずれたロゴや抜けているロゴが数秒でわかります。

6

公開

ロゴありの写真一式は自社サイト、SNS、Facebook Marketplaceへ。ロゴなしの写真一式は、重ね入れを禁止しているフィードへ。

担当者を決める

ロゴの設定と撮影カット一覧は、展示場の担当者1人が管理します。ほかの人はアップロードするだけ。2人がそれぞれ目分量でロゴを設定した時点で、統一感は失われます。

次のステップ

ロゴが担うのは一部、大部分は背景

隅のロゴは、写真一式をひとつの販売店の在庫に見せてくれます。すっきりと統一された背景は、どの車も同じ場所で撮ったように見せてくれます。そして一覧の中で、買い手がロゴより先に気づくのは背景のほうです。

Car Background AIは、スマホで撮った車の写真の背景を、統一感のあるスタジオや販売店の背景に1枚あたり約5秒で差し替えます。車そのものには手を加えないため、買い手が写真で見た状態と実車の状態は同じです。ブラウザで動作し、写真をまとめて一括処理でき、カード登録不要で無料で試せます。

今はロゴ入れツールだけで十分という場合も大丈夫です。引き続き無料で、単体でも使えます。

約5秒

1枚あたりの背景の差し替え

一括処理

写真一式を1回でまとめて処理

無料で10回

生成、カード登録不要

FAQ

よくある質問

車の写真に無料でロゴを入れるには?

このページの無料ロゴ入れツールに写真をドロップし、ロゴをPNGで追加して好きな位置にドラッグし、サイズと不透明度を設定してダウンロードするだけです。ロゴはすべての写真の同じ位置に入るので、1台分の写真一式すべてに同じようにロゴが入ります。デザインソフトも登録も、1枚ずつの編集も不要です。

販売店のロゴは、車の写真のどこに入れるべきですか?

下の隅、通常は右下に、画像の幅の10分の1程度の大きさで、やや半透明にして入れます。正方形のサムネイルにトリミングされても残る範囲に収め、ホイールやエンブレム、買い手が見るべき傷には決してかからないようにします。すべての写真で同じ隅と同じサイズを使いましょう。その統一感が、写真一式をプロらしく見せます。

Facebook Marketplaceでは、車の写真にロゴを入れてもいいですか?

FacebookのMarketplace車両掲載向けの販売店ヘルプには、バナーや文字を含む画像、仮の画像は原則として認められず、禁止される場合があると書かれています。隅の小さなロゴについては明記されていません。安全に考えるなら、控えめな半透明のロゴにとどめ、画像に文字や価格、電話番号は入れないことです。実際に運用する前に、Facebookのヘルプページで最新のルールを確認してください。

車の写真への透かしを禁止している掲載サイトは?

eBayの画像ポリシーは、あらゆる種類の透かしと、後から加えた文字や売り手のロゴを禁止しています。Google vehicle adsは、重ねた透かしやロゴ、文字が入った画像を不承認にします。Facebook Marketplaceは、車の写真へのバナーや文字を認めていません。Cars.com、CarGurus、AutoTrader、Craigslistについては、確認できた範囲ではロゴ・文字入れのルールが公表されていないため、担当者に確認してください。ルールが厳しいサイト用に、ロゴなしの書き出しを残しておきましょう。

たくさんの車の写真に、まとめてロゴを入れられますか?

はい。一度に最大30枚の写真をアップロードし、ロゴを1回追加すれば、ツールが各写真に同じ隅、サイズ、不透明度でロゴを入れます。写真はそれぞれJPGで、まとめて1つのZIPファイルでダウンロードでき、そのまま掲載サイトや在庫フィードに使えます。掲載サイト向けのサイズも必要なら、同じツールで車の写真を同時にリサイズできます。

写真にロゴを入れるツールは無料ですか?

はい。ロゴ入れツールは無料で、登録も不要です。当社のロゴなどを写真に加えることもありません。処理はすべてブラウザ上で行うため、写真が端末の外に出ることはなく、写真とロゴはお客様のものです。提供元はCar Background AIで、有料の製品は背景エディターです。こちらはサブスクリプションで、無料で10回生成でき、カード登録不要で試せます。