無料ツール

無料の車の画像サイズ変更ツール

車の写真を最大30枚まとめて、各掲載サイトに合う形にリサイズ。必要なら販売店のロゴも入れられます。登録不要、透かしなし。写真が端末の外に出ることはありません。

中古車販売店で使われている背景ツール、Car Background AIのチームが開発しました。処理はすべてブラウザ上で行うため、写真が端末の外に出ることはありません。

01

アップロード

車の写真を最大30枚までドロップ。JPG、PNG、WebPに対応しています。

02

サイズ選びとロゴ入れ

掲載サイトに合う形を選び、枠いっぱいにトリミングするか車全体を収めるかを決めて、ロゴを配置します。

03

ダウンロード

すべての写真を、新しいサイズをファイル名に入れたJPGとして、1つのZIPにまとめてダウンロードできます。

ひとことで言うと

車の画像サイズ変更ツールは、Car Background AIが中古車販売店と個人の売り手向けに提供している、ブラウザで使える無料ツールです。車の写真を最大30枚まとめて、Facebook Marketplace、AutoTrader、Cars.com、CarGurusなど各掲載サイトが求めるサイズにリサイズし、同じ手順で販売店のロゴも入れられます。登録不要、透かしなし。リサイズはブラウザ上で行うため、写真がどこかにアップロードされることはありません。

プリセット

各掲載サイトの写真サイズ

掲載サイトはアップロードされた写真をリサイズしますが、その際にサイト独自の形にトリミングします。縦横比を合わせておけば、車全体が写真に収まります。

4:3 · 1600×1200

最も一般的な形です。mobile.de、AutoScout24、Blocket、Marktplaats、leboncoin、AutoTrader UK、Cars.com、CarGurus、Kijiji、Trade Meで使われています。

3:2 · 1800×1200

Bytbil、Wayke、carsales、Autotrader Australia、AutoTrader NZ、PistonHeadsで使われています。

1:1 · 1500×1500

Facebook Marketplace、eBay Motors、Google vehicle adsの正方形のタイル表示に。

9:16 · 1080×1920

Instagramのストーリーズやリール、TikTok向けの全画面の縦長写真に。

✓

ロゴのルールを確認

AutoScout24、Trade Me、eBayでは、掲載写真にロゴや文字を入れることが認められていません。ほかのサイトでもルールが異なるため、各掲載サイトの写真ルールを確認してください。ロゴは自社サイトやSNSの写真で使いましょう。

掲載サイト別のロゴ・文字入れルール(出典付き) ▸

↑

そのままアップロード可能

写真は各掲載サイトで使えるサイズの高品質なJPGでダウンロードされ、ファイル名には新しいサイズが入ります。

ロゴ

販売店のロゴを車の写真に入れる方法

以前は、車の写真にロゴを入れようとすると、ファイルを1枚ずつ編集ソフトで開き、ロゴを隅にドラッグし、サイズを確かめて書き出す作業を、すべての車のすべてのアングルで繰り返す必要がありました。在庫60台、1台25枚の展示場なら、手作業の編集は1,500回にもなります。手順を簡単にまとめました。

1

車の写真をアップロード

最大30枚の写真をツールにドラッグするか、タップしてスマホやパソコンから選びます。JPG、PNG、WebPに対応しています。

2

販売店のロゴは最初に1回アップロード

ロゴはPNGでアップロードします。背景が透明なロゴなら、どんな写真にもきれいに重なります。JPGのロゴも使えますが、ロゴの背景が四角い枠のように表示されます。白や濃い色のロゴを用意しておくと、背景がごちゃごちゃした写真でも見やすくなります。

3

ロゴを配置

プレビュー上でロゴを好きな位置にドラッグし、サイズと不透明度を設定します。すべての写真の同じ位置にロゴが入ります。下の隅に置けば車の邪魔になりません。ホイールやエンブレム、開示が必要なボディの傷を隠さない程度に小さく、ステッカーではなくブランドマークとして見える程度に控えめにしましょう。

4

掲載サイトのサイズを選ぶ

掲載サイトに合う形を選んだら、端を切り落とす「Crop to fill」か、車全体を残して後ろの余白を同じ写真のぼかしで埋める「Fit whole car」を選びます。

5

ダウンロード

どの写真も、新しいサイズをファイル名に入れたJPGで書き出されます。まとめて処理した分は1つのZIPファイルでダウンロードでき、そのまま掲載サイトや販売管理システム(DMS)にアップロードできます。

写真とロゴはお客様のものです。リサイズはブラウザ上で行うため、写真とロゴはお使いの端末から出ず、どこにもアップロードされません。Car Background AIがそれらの権利を主張することはありません。

サイズ

掲載サイト別の写真の条件(出典付き)

掲載サイトが公開している写真サイズの情報は、販売店が思うほど多くありません。正確なピクセルサイズを示すサイトもあれば、枚数しか示さないサイト、何も示さないサイトもあります。下の表には、各サイトのヘルプページや販売店向け資料までたどれた数値だけを載せています。たどれなかった欄には、推測の数値ではなく、そのサイトのヘルプページへの案内を載せています。

掲載サイト

推奨画像サイズ(px)

縦横比

1件あたりの最大枚数

最小サイズ

出典

Facebook Marketplace(車両)

Facebookのヘルプを見る ▸

Facebookのヘルプを見る ▸

20

最低2枚。ピクセルの下限は公表なし

Facebookの販売店向けヘルプ ▸

Cars.com

推奨640 × 480、最大1024 × 768

4:3(3:5のパノラマは避ける)

-

-

Cars Commerceの販売店向けヘルプ ▸

eBay Motors

推奨1024 × 768

記載なし(1024 × 768は4:3)

40

長辺500px

eBay Motorsの写真ガイド ▸

Auto Trader(英国)

Auto Traderのヘルプを見る ▸

-

100(個人の売り手向けヘルプセンターの記載。販売店の上限は異なる場合あり)

-

Auto Trader UKのヘルプ ▸

Google vehicle ads(販売店フィード)

1500 × 1500以上

4:3

該当なし(フィード:メイン画像1枚と追加画像)

500 × 500

Google Merchant Centerのヘルプ ▸

空欄について:検証できる数値をサイトが公表していないため、推測の数値は載せず空欄にしています。

この表の使い方

サイズが公表されている掲載サイトでは、そのサイズで書き出します。Cars.comとeBay Motorsはどちらも1024 × 768を上限または推奨としているため、4:3の1024 × 768で書き出せば両方に対応できます。

何も公表されていない掲載サイトでは、長辺1600〜2400px程度の4:3の横長写真で書き出しましょう。Retinaディスプレイのスマホでもくっきり見え、アップロードも速く、正方形のサムネイルにもきれいにトリミングされます。

横向きで撮影しましょう。上の表で向きを指定している掲載サイトは、すべて横向きを求めています。

写真の枚数は、多くの販売店が思う以上に重要です。上限まで載せましょう。Facebook Marketplaceは20枚、eBay Motorsは40枚、Auto Trader UKは100枚です。

AutoTrader向けの撮影カット一覧はこちら:

AutoTraderの写真ガイド ▸

Facebook Marketplaceの写真サイズ

結論から言うと、Facebookは車両の掲載について写真のピクセルサイズを公表していません。公表しているのは、写真の枚数と内容に関するルールです。

写真の枚数:車両の掲載には2枚以上、最大20枚の写真が必要です。写真が少なすぎる掲載や「小さい画像」の掲載は、却下の理由として明記されています。

内容:「バナーや文字を含む画像、仮の画像は原則として認められず、禁止される場合があります」。値札のステッカーや「SALE」のバナー、電話番号は写真に入れないでください。

ファイル形式:Facebookの車両向けヘルプにはファイル形式の記載がありません。Marketplaceの不動産向けドキュメントではJPEGとPNGに対応しており、車の写真ならJPEGが無難です。

縦横比:掲載については公表されていません。Facebookの自動車在庫広告(フィードを使う有料広告)では、1.9:1の1,200 × 628で、画像内の文字は20%未満が推奨されています。これは広告の仕様で、掲載の仕様ではありません。

つまり、Facebook Marketplaceで車を掲載するときの実用的な写真サイズは、4:3の横長で幅1024px以上、1件あたり20枚以内、画像に何も書き込まないもの、ということになります。

カバー写真のコツ:最初の1枚は、スクロール中の買い手が目にする写真です。きれいな背景で車を斜め前から撮り、車全体をフレームに収めて、周りに少し余白を残しましょう。Marketplaceの一覧ではサムネイルが正方形にトリミングされることがあるため、横長写真の左右の端にあるものはプレビューで切れてしまう場合があります。

縦横比が合わない写真はどうなるか:Facebookは縦横比を理由に写真を却下することはありません。縦長の写真はギャラリーで周りに余白ができやすく、正方形のプレビューでは車の大半が切れてしまいます。すべての写真を同じ横長の枠にリサイズすれば、スマホ写真の寄せ集めではなく、ひとつのカタログのようなギャラリーになります。

掲載文、価格設定、写真の順番についてはこちら:

Facebook Marketplaceの車の掲載ガイド ▸

配置

掲載写真での販売店ロゴの位置

販売店の透かしは、写真が保存されたり再投稿されたりしたときに、誰が売っている車なのかを買い手に伝えます。さらに、40台の車の写真40枚を、ひとつの販売店の在庫のように見せてくれます。ただし、車の邪魔になった時点で、どちらの役目も果たせなくなります。基本のルールは次のとおりです。

トリミングのセーフゾーン ▸

詳しい配置のガイド、掲載サイトごとのロゴ・文字入れルール(出典付き)、ロゴを一括で入れる手順は、ロゴ入れツールのページにまとめています。

写真にロゴを入れるツールを開く

✓

中央ではなく隅に。

右下が定番です。車のボディにかぶせるのは厳禁です。

✓

小さく、半透明に。

スマホのサムネイルでも読める大きさにし、ホイールやエンブレム、開示が必要な傷にはかぶせないこと。

✓

トリミングのセーフゾーン内に置けば、

正方形のサムネイルでも切れません。

✓

写真に電話番号、価格、「SALE」などの文字を入れない。

Facebook Marketplaceの販売店向けヘルプでは、バナーや文字を含む画像は原則として認められていません。eBayの画像ポリシーは透かしや後から入れたロゴを全面的に禁止しており、Google vehicle adsは重ねて入れた透かしやロゴを不承認にします。Cars.com、CarGurus、AutoTrader、Craigslistについては、確認できた範囲ではロゴ・文字入れのルールが公表されていません(担当者に確認してください)。

✓

傷やへこみ、ガリ傷のあるホイールの上には、ロゴを絶対に置かない。

ロゴを入れるのはかまいませんが、傷を隠すのはNGです。

次のステップ

サイズは第一歩、写真の決め手は背景

すべての写真のサイズがそろい、ロゴも入ったら、隣の掲載との差を生むのは車の後ろに写っているものです。販売店の展示場、道路、隣家のゴミ箱。掲載サイトはどれも同じ小さなサムネイルにトリミングし、クリックされるのはすっきりした写真のほうです。

Car Background AIは、スマホで撮った車の写真の背景を、統一感のあるスタジオや販売店の背景に1枚あたり約5秒で差し替えます。車そのものには手を加えないため、買い手が写真で見た状態と実車の状態は同じです。ブラウザで動作し、写真をまとめて一括処理でき、カード登録不要で無料で試せます。

今はリサイズだけで十分という場合も、もちろん大丈夫です。リサイズツールは引き続き無料で、単体でも使えます。

約5秒

1枚あたりの背景の差し替え

一括処理

写真一式を1回でまとめて処理

カード登録不要

無料で試せます

FAQ

よくある質問

Facebook Marketplaceに載せる車の写真は、どのサイズにすればいいですか?

Facebookは車両の掲載について写真のピクセルサイズを公表していません。1件あたり最大20枚まで掲載でき、写真が少なすぎる掲載や画像が小さすぎる掲載は却下されます。幅1024ピクセル以上の4:3の横長写真をJPEGで保存すれば、問題なくアップロードでき、ギャラリーもきれいに埋まります。文字やバナー、値札のステッカーは画像に入れないでください。Facebookの販売店向けヘルプでは、これらは原則として認められていません。

たくさんの写真に販売店のロゴをまとめて入れられますか?

はい。ロゴをPNGでアップロードし、プレビュー上で好きな位置にドラッグして、サイズと不透明度を設定します。一度に最大30枚まで、すべての写真の同じ位置にロゴが入るので、ひとつのカタログのような統一感が出て、そのまま掲載サイトや在庫フィードにアップロードできます。背景もまとめて編集したい場合は、Car Background AIのエディターで一括処理できます。

ロゴや透かしは掲載に悪影響がありますか?

掲載サイトによって異なります。Facebook Marketplaceは車の写真へのバナーや文字を認めていません。eBayの画像ポリシーは透かしや後から入れたロゴを禁止しており、Google vehicle adsは重ねて入れた透かしやロゴを不承認にします。Cars.com、CarGurus、AutoTrader、Craigslistについては、確認できた範囲ではロゴ・文字入れのルールが公表されていません。ロゴが認められているサイトでは隅に小さく半透明のロゴを入れるのが無難で、それ以外のサイトではロゴなしで書き出すのが無難です。

車の画像サイズ変更ツールは無料ですか?

はい。リサイズツールとロゴ入れツールは無料で、登録不要、透かしなし、何度でも、一度に最大30枚まで使えます。リサイズはブラウザ上で行うため、写真が端末の外に出ることはなく、写真とロゴはお客様のものです。Car Background AIが提供する無料ツールで、有料の製品は背景エディターです。こちらはサブスクリプションで、無料で10回生成でき、カード登録不要で試せます。

写真の品質は落ちますか?

縮小しても細部が増えることはありませんが、大事な細部が失われることも基本的にはありません。ツールは各写真を目的のサイズに変換し、高品質なJPGでダウンロードするので、シャープなスマホ写真は1024 × 768でもシャープなままです。形が違う写真は、端を切り落とす「Crop to fill」か、車全体を残して後ろの余白を同じ写真のぼかしで埋める「Fit whole car」を選んでください。メッセージアプリで圧縮された写真ではなく、撮影したままの元ファイルをアップロードし、印刷や自社サイト用にリサイズ前の元データを残しておきましょう。

どの掲載サイトに対応していますか?

このページの表では、Facebook Marketplace、AutoTrader、Cars.com、CarGurus、eBay Motors、Craigslist、Auto Trader UK、Google vehicle adsを取り上げています。サイズが公表されているサイトではそのサイズに、公表されていないサイトでは4:3の横長で1024 × 768以上に書き出すのが無難です。お使いの掲載サイトが載っていない場合はお知らせください。追加します。

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